神の備え
「あなたは、彼らを賢くしようと、ご自分の良き霊を与え、彼らの口からあなたのマナを絶やさず、彼らが渇いたときには水を与えられました。四十年の間、あなたは彼らを養われました。彼らは荒野で何も不足することなく、上着はすり切れず、足も腫れませんでした。」(ネヘミヤ記 9:20-21)
ネヘミヤがいた時代、第七の月の一日に祭司エズラは、男、女、および、聞いて理解できる人たちすべてからなる会衆の前に律法を持って来て、仮庵の祭りをし、きよめの集会を開いた。(ネヘミヤ記 8:2)
そして、その月の二十四日に、イスラエルの子らは集まって断食をし、粗布をまとって土をかぶった。イスラエルの子孫はすべての異国の人々と関係を絶ち、立ち上がって、自分たちの罪と先祖の咎を告白した。彼らはそれぞれ所定のところに立って、昼の四分の一は、彼らの神、主のみおしえの書を朗読し、次の四分の一は、彼らの神、主に告白をして礼拝した。(ネヘミヤ記 9:1-3)
神はイスラエルの民のために、良き霊を与え、また天からマナと水を与えて養ってくださったことを感謝する祈りをささげた。主はイスラエルの民を40年間変わることなく養い続けた。そのおかげで、イスラエルの民は荒野で何も不足することなく、上着はすり切れず、足も腫れなかったのだ。
主は良いお方である。主は私たちに良い霊である聖霊を与え、マナに象徴される物質的、自然的必要も満たしてくださる。主に感謝し、また賛美し、もし自分自身の罪に気付いたなら主の前に直ぐに告白しよう。主は真実なお方であり、私たちの罪や咎をすべてキリストの十字架のゆえに赦してくださるからだ。
愛する天のお父様、あなたの御名を賛美します。あなたが私たちに与えてくださった聖霊とあらゆる生活の必要を満たしてくださり、ありがとうございます。あなたを賛美します。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
