昔おられ、今もおられ、やがて来られる方
この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その周りと内側は目で満ちていた。そして、昼も夜も休みなく言い続けていた。「聖なる、聖なる、聖なる、主なる神、全能者。昔おられ、今もおられ、やがて来られる方。」(ヨハネの黙示録 4:8)
天において神の御座の前は、水晶に似た、ガラスの海のようであった。そして、御座のあたり、御座の周りに、前もうしろも目で満ちた四つの生き物がいた。
第一の生き物は獅子のようであり、第二の生き物は雄牛のようであり、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は飛んでいる鷲のようであった。この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その周りと内側は目で満ちていた。
そして、昼も夜も休みなく言い続けていた。「聖なる、聖なる、聖なる、主なる神、全能者。昔おられ、今もおられ、やがて来られる方。」(ヨハネの黙示録 4:6-8)
昼も夜も休みなく「聖なる、聖なる、聖なる、主なる神、全能者。昔おられ、今もおられ、やがて来られる方。」と賛美し続けている、この生き物の正体はわからないが、そこに目を向けるよりも、私たち自身が主を賛美することが大切だ。
今日私たちも主を賛美し、主を礼拝する者でありたい。
愛する天のお父様、あなたは聖なる、聖なる、聖なる、主なる神、全能者。昔おられ、今もおられ、やがて来られる方です。あなたをほめたたえ、賛美します。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
