主の叱りと懲らしめ
わたしは愛する者をみな、叱ったり懲らしめたりする。だから熱心になって悔い改めなさい。(ヨハネの黙示録 3:19)
主が私たちを叱ったり、懲らしめたりするのは私たちを愛しておられるからである。
「叱る」とは、目上の人が目下の人に対して、よくない言動をとがめ、改善を促すために注意や指導をする行為だ。「懲らしめ」とは、悪いことをした人に対して制裁を加え、二度と同じ過ちを繰り返さないよう反省させること、灸を据えることだ。
主は私たちを愛しておられるので私たちに反省を促し、改善を促す。私たちは同じ過ちを繰り返さないように願っているので、私たちが熱心になって悔い改めるのを求めておられる。
悔い改めるとは、心を主に向けることだ。私の不安定で揺れ動く心を主に向けて歩みたい。
愛する天のお父様、あなたに心を向けます。毎日ズレを微調整することを怠らず、あなたを信頼して歩むことができますように。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
