誇る者は主を誇れ
「誇る者は主を誇れ。」自分自身を推薦する人ではなく、主に推薦される人こそ本物です。(コリント人への手紙 第二 10:17-18)
私たちが誇りに思っているのは何か?私たちが築き上げてきた功績や産物を誇るし、自分の家族や子どもを誇るかもしれない。それにより、私たちは自尊心を高めることができるが、それは最終的な目標、究極的なゴールではない。私たちが誇るべきは自分自身ではなく主である。
なぜなら主が私たちに命を与え、私たちの人生を豊かなものにしてくださるからだ。私たちの宝は天に積むのであり、地上ではない。
私たちが主を信じ、主に従う時に私たちは主から報いを受ける。決して自分自身を誇ったり推薦するのではなく、主を誇り主に推薦される人になりたい。
愛する天のお父様、あなたが私の神であり、命の源であり、私たちを統べ治めておられることを感謝します。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
