主に従うことをやめず、心をつくして主に仕える
「サムエルは民に言った、「恐れることはない。あなたがたは、このすべての悪をおこなった。しかし主に従うことをやめず、心をつくして主に仕えなさい。」(サムエル記上 12:20)
罪は神に背くことである。その結果として自己中心的な考えをし、主の掟を破り、他人を虐げたるようなことをする。
「そしてサムエルが主に呼ばわったので、主はその日、雷と雨を下された。民は皆ひじょうに主とサムエルとを恐れた。 」神は自然さえも動かすことのできる方である。
民はみなサムエルに言った、「しもべらのために、あなたの神、主に祈って、われわれの死なないようにしてください。われわれは、もろもろの罪を犯した上に、また王を求めて、悪を加えました」。 イスラエルの民は罪の意識を抱き、神に罪を赦しを要請した。
サムエルは民に言った、「恐れることはない。あなたがたは、このすべての悪をおこなった。しかし主に従うことをやめず、心をつくして主に仕えなさい。 むなしい物に迷って行ってはならない。それは、あなたがたを助けることも救うこともできないむなしいものだからである。 主は、その大いなる名のゆえに、その民を捨てられないであろう。主が、あなたがたを自分の民とすることを良しとされるからである。 また、わたしは、あなたがたのために祈ることをやめて主に罪を犯すことは、けっしてしないであろう。わたしはまた良い、正しい道を、あなたがたに教えるであろう。 あなたがたは、ただ主を恐れ、心をつくして、誠実に主に仕えなければならない。そして主がどんなに大きいことをあなたがたのためにされたかを考えなければならない。 しかし、あなたがたが、なおも悪を行うならば、あなたがたも、あなたがたの王も、共に滅ぼされるであろう」。」(サムエル記上 12:18-25)
罪を犯した時、私たちが自分自身の罪を告白するのが健全的なアプローチである。
その次は主に従うことをやめず、心をつくして主に仕えることである。なぜなら主はあわれみ深く、その大いなる名のゆえに、その民を捨てられない。
サムエルがイスラエルのために祈り、また良い、正しい道を教え続けたように、私たちもお互いのために祈り合い、良い正しい道を教え合う関係でありたい。
愛する天のお父様、あなたは私たちに憐れみ深く、私たちに行くべき道を示してくださり、また私たちのために執りなしてくださいますから、ありがとうございます。あなたの恵みに感謝します。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
