主の仰せを大いに喜ぶ

「ハレルヤ。幸いなことよ。主を恐れ、その仰せを大いに喜ぶ人は。その子孫は地の上で勇士となり、直ぐな人たちの世代は祝福される。繁栄と富はその家にあり、彼の義は永遠に堅く立つ。」(詩篇 112:1-3)

主が仰られたことは、私たちはどのように受け取っているだろうか?主の言われたことに従いたい、また従わなければならないことは百も承知である。しかし、私たちはなかなか主の言われたとおりに出来なかったりする。

たとえ私たちが、現実的には主に従うことができていなかったとしても、主を恐れ、その仰せを大いに喜ぶ命令は変わらず、それが私たちの目標や意義であり、また私たちに課せられたミッションである。

私たちが、主を恐れ、その仰せを大いに喜ぶ時、私たちの子孫は地の上で勇士となり、直ぐな人たちとしてその世代は祝福される。繁栄と富はその家に来て、主を信頼することで与えられる義は永遠に堅く立つ。

私たちは繁栄と富のために生きるものではない。それは永遠ではない。死ぬ時には私たちの手から離れ去ってゆく。

私たちはキリストによって救われた。父なる神はイエスキリストを信じる者をすべて救ってくださる。

愛する天のお父様、あなたを恐れ、あなたの仰せを大いに喜びます。主イエスキリストの御名によって、アーメン。

、「「ハレルヤ。 幸いなことよ。 主を恐れ、 その仰せを 大いに喜ぶ人は。 詩篇 112:1)」というテキストの画像のようです