困難な時代がやってくる

終わりの日には困難な時代が来ることを、承知していなさい。そのときに人々は、自分だけを愛し、金銭を愛し、大言壮語し、高ぶり、神を冒瀆し、両親に従わず、恩知らずで、汚れた者になります。また、情け知らずで、人と和解せず、中傷し、自制できず、粗野で、善を好まない者になり、人を裏切り、向こう見ずで、思い上がり、神よりも快楽を愛する者になり、見かけは敬虔であっても、敬虔の力を否定する者になります。こういう人たちを避けなさい。(テモテへの手紙 第二 3:1-5)

私は自分だけを愛していないか?金銭を愛し、大言壮語していないか?高ぶり、神を冒瀆し、両親に従わず身勝手になり、親や師匠に対して恩知らずになっていないか。行動たけではなく思考は汚れていないか?情け知らずの厳しい扱いをしたり、和解せずに対立を続け、中傷して回ることをしていないか?自分自身の欲望に対して自制できているか?

あるいは粗野な扱いをし、善を好まず、ちょいワル親父になってカッコつけていないか?人を裏切るようなことをし、向こう見ずな行動におよび、思い上がって言いたい放題やりたい放題やり、神よりも快楽を愛していないか?見かけは敬虔であっても、敬虔の力を否定する生き方をしていないか?自ら避けるべき人になっていないだろうか?

私は自分以外の人々を愛するようになりたい。金銭ではなく、神を愛する生き方をしたい。言葉を慎み控え、謙り、神を賛美する者でありたい。両親に従い、恩に感謝し、汚れに手を染めない。情け深くあり、関係が拗れたら人と和解し、他人の悪口雑言せず、自制でき、懇切丁寧であり、善を好む者でありたい。他人に対して忠実であり、注意深く現実的であり、快楽は求めず聖霊に満たされたい。そして敬虔の力を信じて生きる者でありたい。

終わりの日には困難な時代が来る。私は自分自身を罪から守らなければならない。

愛する天のお父様、あなたは私たちの罪を赦し、罪の力から解放してくださいました。私の思いをどうぞお守りください。主イエスキリストの御名によって、アーメン。