主の御手
しかし獣に尋ねてみよ。あなたに教えてくれるだろう。空の鳥にも。あなたに告げてくれるだろう。あるいは地に話しかけよ。教えてくれるだろう。海の魚も語るだろう。これらすべてのうちで、主の御手がこれをなしたことを知らない者があるだろうか。すべての生き物のいのちと、すべての肉なる人の息は、その御手のうちにある。(ヨブ記 12:7-10)
主の御手が何をしたのか?主は獣や鳥や魚、森羅万象を創造した。動物や木々たちと会話できたとしたら、彼らはそのように告げるだろう。被造物の中でも人間たちだけが神はいないと否定し、神が存在しないかの如く振る舞う。私たちは神に似せて造られ、神を知りながらも神に背を向ける。
そして今なお、すべての生き物のいのちと、すべての肉なる人の息は主の御手のうちにある。神が天地を支配しておられ、私たちは主の御手の中で守られている。
私たちの守りが脅かされそうになる時、あるいは私たちの歩みが不安に感じる時、主の御手の中にいることを思い出したい。
愛する天のお父様、私たちの命はあなたの御手の中に守られていることを覚えて感謝します。今日もあなたがお守りください。主イエス・キリストの御名によって、アーメン。
