いのちの水
「わたしイエスは御使いを遣わし、諸教会について、これらのことをあなたがたに証しした。わたしはダビデの根、また子孫、輝く明けの明星である。」御霊と花嫁が言う。「来てください。」これを聞く者も「来てください」と言いなさい。渇く者は来なさい。いのちの水が欲しい者は、ただで受けなさい。(ヨハネの黙示録 22:16-17)
黙示録の中でイエスは言われた。「渇く者は来なさい。いのちの水が欲しい者は、ただで受けなさい」と。主イエスは私たちにいのちの水をただで与えてくださる。いのちの水は私たちの飢えを満たし、渇きを潤してくださる。
イエスはご自身のことを、ダビデの根あるいはダビデの若枝だと言った。ダビデ王の父であるエッサイの切り株(またはダビデの家系)から、再び命が萌え出でることを表すもの。王家が一度滅びたように見えても、神の約束によってそこから新しい力と命が起こることを意味する。ダビデの王家は、イエスという王として永遠に続く。
また、イエスは輝く明けの明星である。明星は、夜明けに輝く星だが、夜明けは、最も暗い夜の終わりを告げて、太陽が昇り、朝が来ることを表す。イエス・キリストは、この世の罪や苦しみ、死という「暗闇の時代」の終わりを告げ、神の国という「新しい光の時代」をもたらす救い主である。
永遠の王であるイエスは暗闇に光をもたらす永遠の神。そのような神を必要としている私たちに、命の水を与え私たちの心が決して渇くことなく、希望を持ち続けることができるようにしてくださる。イエスをキリストとして信じ、あがめ、仕えていきたい。
愛する天のお父様。あなたは私たちの永遠の王であり、希望の光です。あなたを求めます。イエス・キリストの御名によって、アーメン。
