行いの伴う信仰
「信仰も、それと同様に、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。」(ヤコブの手紙 2:17)
私たちは信仰によって救われる。救われるために行いはいっさい不要だが、私たちを救いに導いた信仰が真の信仰であるなら、行いが伴うものである。
兄弟か姉妹に着る物がなく、毎日の食べ物にも事欠いているようなときに、あなたがたのうちのだれかが、その人たちに、「安心して行きなさい。温まりなさい。満腹になるまで食べなさい」と言っても、からだに必要な物を与えなければ、何の役に立つでしょう。(ヤコブの手紙 2:15-16)
行いが伴わない信仰は、死んだものであり、役に立たない。生きた信仰には行いが伴う。私たちが神を信頼していると言うのなら、神を信頼して歩みたい。
愛する天のお父様、あなたを信じることの証として、あなたの愛を表して歩んでいくことができますように。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
