父たちよ。自分の子どもたちを怒らせてはいけない。
父たちよ。自分の子どもたちを怒らせてはいけません。むしろ、主の教育と訓戒によって育てなさい。(エペソ人への手紙 6:4)
私は父親になって20年経つ。子どもたちが主を愛し、主に従う気持ちを持って欲しいという願いを持って彼らに接してきた。
子どもたちを怒らせないとは、子どもたちとの関係がこじれることがあっても、関係を断絶したままにせず、しこりを残さず、怒らせたり、不信感を与えることなく、オープンで、問題を先送りにせず即座に解決することを重視することだ。
主の教育と訓戒によって育てるとは、主が私たちに命じられたことを大切にすることである。私たちはどのように生きるべきが、また何が正しく何が間違えなのかを見分け、知恵に従って生きるように訓練することである。
親である自分自身が出来ていなければ、子どもに教えることはできない。自分が模範を示していなければ、どのように訓練することができるのか?
自分自身の子ども、あるいは年下の者たちとの関係を断絶することなく、彼らの人生に影響を与えることができる。
愛する天のお父様、あなたは良い父です。あなたを模範として子育てすることができますように。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
