口の実

「善良な人はその口の実によって、幸福を得る、不信実な者の願いは、暴虐である。 口を守る者はその命を守る、くちびるを大きく開く者には滅びが来る。」(箴言 13:2-3)

私たちは口を注意することが大切だ。なぜなら私たちは口の実によって幸福を得るからだ。

私たちが何を語るか、どのように語るかは大切である。口を守ることなく、思いつきでしゃべるのは決壊した堤防のようなものである。自分のくちびるを大きく開く者には滅びが来るというから気をつけなければならない。

自分が何を語るべきであり、どのように語るべきかは、アートのように美しいと品性を表現するものとなる。相手に配慮しながら相手を建て上げる形で語ることが出来ることが望ましい。

実り豊かな言葉を語る者となりたい。

愛する天のお父様、あなたの御名をほめたたえます。私たちの言葉が聞く者に麗しいものでありますように。主イエスキリストの御名によって、アーメン。