主にあって堅く立つ
「なぜなら、あなたがたが主にあって堅く立ってくれるなら、わたしたちはいま生きることになるからである。」(テサロニケ人への第一の手紙 3:8)
私たちは患難の中に置かれることがある。いや、患難の中に置かれることが定められている。パウロはこう言った。「あなたがたの知っているとおり、わたしたちは患難に会うように定められているのである。」(テサロニケ人への第一の手紙 3:3)
患難は、私たちが信仰のために直面する困難を示す。神を第一にしない環境の中では、神を第一にすることは大きなチャレンジである。
パウロはテサロニケの教会を励ますために、「わたしたちの兄弟で、キリストの福音における神の同労者テモテをつかわした。」
テモテがテサロニケに行くことは、彼らの信仰を強め、 患難の中にあっても動揺する者がひとりもないように励ますためであった。
患難の中にいる時に、私たちは主にあって堅く立つことで今を生きることになる。今を生きることは、今現在の状況の中で神を信じて立つことである。
主にあって堅く立つ力は主から来る。主を信じて歩みたい。
愛する天のお父様、あなたを信じて堅く立ちます。どうか力をお与えください。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
