救い主、御子イエスキリスト

「すなわち、父が死人を起して命をお与えになるように、子もまた、そのこころにかなう人々に命を与えるであろう。 父はだれをもさばかない。さばきのことはすべて、子にゆだねられたからである。 それは、すべての人が父を敬うと同様に、子を敬うためである。子を敬わない者は、子をつかわされた父をも敬わない。 よくよくあなたがたに言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをつかわされたかたを信じる者は、永遠の命を受け、またさばかれることがなく、死から命に移っているのである。」(‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭5‬:‭21‬-‭24‬)

子なる神とはイエスキリスト。この箇所でイエスは自分自身のことを指して「子」と言い、そのこころにかなう人々に命を与えると言った。

人々に命を与えてくださるとは、どういうことか?誰でも自分の罪を悔い改め、心を神に向けるなら、罪による永遠の滅びから救われ、永遠の命を受け、さばかれることがなく、死から命に移るということだ。そして永遠のいのちと共に神の子どもとなる特権に与る。

そこに条件はない。だから神の愛は偉大である。私たちなら、きっと真面目に生きている人だけを救おうとしてしまうかもしれないが、神の場合は、心を神に向けた人を分け隔てなく、すべての人を救ってくださる。

誰が救われ、またどういう方法で人を救い、さばくのかは神の御子イエスキリストの御心のままにである。

私たちはイエスを敬い、あがめているだろうか?主イエスキリストに従っているだろうか?主が私たちをさばかれるが、それ以上に主は私たちが信頼して歩むことができるように助けてくださる。御子イエスキリストを心に受け入れ、主の恵みの中を歩みたい。

愛する天のお父様、あなたの救いを感謝します。あなたの恵みを感謝します。あなたを信頼して歩みます。主イエスキリストの御名によって、アーメン。