御霊と真理によって父を礼拝する

しかし、まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです。神は霊ですから、神を礼拝する人は、御霊と真理によって礼拝しなければなりません。」(ヨハネの福音書 4:23-24)

神を礼拝することは、私たちにとって生きる上で欠かせないことである。いや、礼拝は私たちの生活の中心に位置付けられたことである。

私たちの礼拝は、単なる宗教儀式でもエンターテイメントでもお遊びでもない。私たちの礼拝は心から神を意識するものであり、御霊と真理によって父なる神を礼拝するものである。

私たちの神は霊である。霊である方を礼拝するためには、御霊なる神の聖霊によって礼拝することが必要だ。私たちの礼拝が肉の思い、人間的な思いによってなされ、神を心から礼拝していないのなら、偶像礼拝となんら変わりない。

神はご自身を御霊と真理によって礼拝する者たちを求めておられる。聖霊の力により、真心をもって主を礼拝したい。

愛する天のお父様、あなたの御名を賛美します。今日もあなたを心から礼拝します。主イエスキリストの御名によって、アーメン。