明日のこと
「今日か明日、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をしてもうけよう」と言っている者たち、よく聞きなさい。あなたがたには、明日のことは分かりません。あなたがたのいのちとは、どのようなものでしょうか。あなたがたは、しばらくの間現れて、それで消えてしまう霧です。あなたがたはむしろ、「主のみこころであれば、私たちは生きて、このこと、あるいは、あのことをしよう」と言うべきです。(ヤコブの手紙 4:13-15)
私たちには明日のことは分からない。明日があると期待し、明日のことを計画しても、「主のみこころ」を求める中で私たちは最終的に明日を期待し、明日の計画を立てる。
独り善がりの計画は神の前に役に立たない。神の御心が実現するからだ。私たちには自由意志があり神のロボットではないので、神にプログラムされて動くわけではない。
先ずは祈りながら計画を立てよう。祈ることで神の御心を知ることができる。神の御心を知ったら、計画を立てて実行するのみである。
愛する天のお父様、あなたの御心を知るためにあなたに祈ります。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
