おりにかなった言葉
「おりにかなって語る言葉は、銀の彫り物に金のりんごをはめたようだ。」(箴言 25:11)
私たちは自分の語ろうとしている言葉がおりにかなっているかどうかよく確認してから口にすることが大切だ。よく考えずに語るのは愚かであり、より大きな問題へと発展するリスクとなる。
もし私たちがおりにかなった言葉を語るなら、その言葉は「銀の彫り物に金のりんごをはめたよう」なものとなる。銀の細工の美しさと貴重な金の輝きが見事に調和した美術品は人々の心に感動を与える。卓越した技能を持つ銀細工が長年に渡り培って磨き上げたスキルをもって輝くばかりのもの仕上げた作品は輝きを放つ。
状況にぴったりのタイミングで口にする思いやりあふれる言葉は、それ自体に非常な価値があり、聞く人の心を豊かにする。
よく磨き上げた言葉と誠実な心をもって人々に話すことができるようになりたい。
愛する天のお父様、私の語る言葉が時宜にかなった言葉でありますように。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
