アルキ人フシャイ

アヒトフェルは王の助言者で、アルキ人フシャイは王の友であった。(歴代誌 第一 27:33)

ダビデの政権下には様々な役職の人たちがいたが、アルキ人フシャイについては、師団の長や管理担当ではなく、王の友と紹介されている。

王の友としてフシャイはダビデ王にどのように関わったかはわからないが、もし私が王の立場、あるいは王の友という立場であったら、私は相手に以下のことを求めるに違いない。

公務から離れてプライベートで一緒に時間を過ごす。ごはんを一緒に食べ、散歩に出かけ、スポーツをしたり、遊んだりしながら、お話したりと楽しんだり、心の悩みを話すだろう。

私たちの立場が上に行けば行くほど、友と過ごす時間は貴重になる。家族の時間も楽しく過ごしたり、支え合うことがなければ家庭にいる時間は苦痛で仕方ないだろう。

人格的なふれあいを持ち、切磋琢磨し、心が通い合う友という存在に感謝して歩みたい。

愛する天のお父様、私たちの周りに置かれた友を感謝します。あなたの御子イエスは私の友となってくださいました。ありがとうございます。主イエスキリストの御名によって、アーメン。