心は熱しているが肉体が弱い
「誘惑に陥らないように、目をさまして祈っていなさい。心は熱しているが、肉体が弱いのである」。」(マタイによる福音書 26:41)
私たちは心は熱しているが、肉体が弱いため、誘惑に陥ってしまうことがある。誘惑に陥ると、私たちは罪を犯し、自分自身や他人を傷つけてしまうと、人間関係を台無しにして辛い思いになる。
私たちが誘惑に陥らないためにできることは、目を覚まして祈ることである。目を覚まして祈るとは、必死に祈ることではないか。
私たちが罪の誘惑が来た時に少しくらい大丈夫だと考えて、見るべきではないものを見たり、すべきではないことをして結果的に後悔するなら、必死に祈るべきだ。
誘惑が来たら祈ってみよう。祈るなら誘惑に打ち勝つことができるはずだ。
愛する天のお父様、私たちが誘惑に陥らないために熱心に祈ることができますように。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
