神のかたち
神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして人を創造し、男と女に彼らを創造された。神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。「生めよ。増えよ。地に満ちよ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地の上を這うすべての生き物を支配せよ。」神はご自分が造ったすべてのものを見られた。見よ、それは非常に良かった。夕があり、朝があった。第六日。(創世記 1:27-28,31)
神は私たちをご自身のかたちとして創造してくださった。神の性別については男性として表現されている。英語で言うならHeが使われ、日本語だと女神という言葉もあるからである。神は人を男と女に彼らを創造された。
近年は性別についてジェンダーという言葉が使われ始めている。生物学的な性であるSexに対して、性的指向や性自認について表す「社会的な性」であるが、神が人を男と女に彼らを創造されたのは生物学的な性Sexである。生物学的に男性あるいは女性が、服装や髪型、性格や行動、役割分担に至るまで「男らしさ」や「女らしさ」を強いられることに違和感を感じている人たちもいる。
神が人々を創造された時、神は彼らを祝福された。だから私たちは自分自身が祝福された存在であることを認めて歩むことが大切だ。
神は人に仰せられた。「生めよ。増えよ。地に満ちよ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地の上を這うすべての生き物を支配せよ。」と言われたので、絶滅危惧種を保護することを念頭において、作物や食肉を確保し、生態系のバランスを取るために駆除したりして私たち自身を守る必要がある。
神がご自分が造ったすべてのものを見られた時、それは非常に良かった。環境を破壊するのは神の創造を破壊し、私たち私たちの生命を脅かすことになる。
そもそも私たちは神のかたちとして創造された。だからお互いを尊重し、また私たちを死と破滅に追い込み罪の問題を解決していきたい。
愛する天のお父様、あなたが私たちをあなたのかたちに造ってくださいました。あなたの祝福を感謝します。あなたが私たちの神であり、私たちを罪から救い出してくださいました。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
