弱い者をちりから起こす

「だれが私たちの神、主のようであろうか。主は高い御位に座し、身を低くして、天と地をご覧になる。主は弱い者をちりから起こし、貧しい人をあくたから引き上げ、彼らを高貴な人々とともに、御民の高貴な人々とともに、座に着かせられる。主は子のいない女を子を持って喜ぶ母とし、家に住まわせてくださる。ハレルヤ。」(詩篇 113:5-9)

私たちの神、主は弱い者をちりから起こし、貧しい人をあくたから引き上げ、彼らを高貴な人々とともに、また御民の高貴な人々とともに座に着かせてくださる。

もし私たちが弱い者、あるいは貧しい者だと思ったら、絶望視するのではなく主に立ち返ることができる。主は私たちはちりに価値のない存在だと思っていても高貴な人々と共に座に着かせてくださり、貧しい人と考えていても、イスラエルの民の高貴な人々とともに、祝福の場所に着かせてくださる。たとえ子どもがいなかったとしても、その女性を何かしらの子どもとの関わりを持たせてくださり、母親の喜びを味わせてくださる方である。

主は弱き者、貧しき者、身寄りのない者も覚えていてくださる。主は高い御位に座しておられる方であるが、身を低くして天地をご覧になってくださる方だ。主は私たちを決して蔑ろになされないことに感謝して歩みたい。

愛する天のお父様、あなたが私たちを顧みてくださり、私たちに良きものと祝福で満たしてくださるお方です。感謝します。主イエス・キリストの御名によって、アーメン。