自分の家族の世話をする

もしも親族、特に自分の家族の世話をしない人がいるなら、その人は信仰を否定しているのであって、不信者よりも劣っているのです。(テモテへの手紙 第一 5:8)

私たちが神を信じて歩む上で大切なことの一つは、自分の家族の世話をすることである。神を大事にすると言いながら、家族をないがしろにすることは神の願っていることではない。

家族が疎かになり、教会のことで忙しい働き人をたくさん見てきた。あらゆる場所で「神のために」と信じて奉仕することは気持ち良い。気をつけていないと、神は家族と時間を過ごすように願っているのに、自己満足のために奉仕してしまう危険性がある。

家族という存在は神の次に重要な存在だ。ミニストリーはもっと優先順位は低いものである。神と個人的に時間を過ごすことで、家族を養い、家族を世話するための力や知恵、機会を神からいただくことができる。

社会的責任があるなら別だか、平日であれ週末であれ、家族に必要があるなら、家族を優先にしなければならない。家族の世話をすることが真の信仰だからである。

愛する天のお父様、あなたを第一にし、妻を第二し、子どもや家族を第三にし、仕事を第四に、そして教会奉仕を第五にします。あなたを信じる信仰が健全な信仰でありますように。主イエスキリストの御名によって、アーメン。