人生の基準
若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。(箴言 22:6)
若者を彼の道の基準に従って教育するようにとは、彼または彼女の道の基準に従う、或いは彼の道に基づくという意味だろうか?
彼や彼女の道、その人生の基準はどこにあるのか?それは彼らを造られた方が定めた基準ではないか。人が生きていく上で守るべきこと、その基準となるべきことを箴言は伝えている。何を語り、どう語るのか?感情、仕事をする姿勢、お金の管理、人間関係や異性関係のあり方など生きる上での基準となるべきことを箴言は示している。
もし私たちがこの基準を若いうちに身につけるなら、年老いてもそこから離れない。そのためには若いうちからの訓練は非常に大切だ。
私が自分自身の人生を振り返った時に、両親や恩師たちが主の教えによって受けた訓練により、あらゆる力を養い、結果として自分自身を守ることができたことに本当に感謝している。
自分自身の人生の基準をしっかり定めて、そこから離れないようにして生きていきたい。
愛する天のお父様、あなたの言葉から人生の基準を学ぶことができることを感謝します。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
