イエス・キリストを宣べ伝える

「私たちは自分自身を宣べ伝えているのではなく、主なるイエス・キリストを宣べ伝えています。私たち自身は、イエスのためにあなたがたに仕えるしもべなのです。」(コリント人への手紙 第二 4:5)

私たちはイエス・キリストを宣べ伝える神のしもべである。自分自身を宣べ伝えるのではない。

イエス・キリストは私たちのために何をしてくださったのか?約2000年前、神の御子は人となってこられ、処女マリアより生まれ、本点をピラトによって苦しめられ、十字架にかけられ、3日目に死からよみがえられた。そして今、天の右の座におり、やがて私たちを迎えに戻ってこられる。誰でもイエス・キリストを信じて心に受け入れるならば永遠の命を得て神の子どもとして天に入ることができる。

私たちはこの良い知らせを伝えるために神に伝える者たちである。どのように伝えるかは私たち次第だ。この働きからぶれることなく、私たちは世の終わりまで神の素晴らしい救いのわざを人々に伝えていきたい。

そのために日々私たちは祈り、御言葉を読み、神を礼拝し、福音を伝えている。私たちはもはや自分自身のためにきるまではなく神のために生きるものとなった。私たちに必要なものは全て神が与えてくださるのであるから私たちは何も心配する必要は無い。この神に感謝していきたい。

愛する天のお父様、あなたの御名をほめたたえます。今日もあなたの良い知らせを伝えます。あなたの栄光が笑わされますように。感謝して尊い主イエス・キリストの名前によってお祈りします。アーメン。