愛とは
「たとえ私が人の異言や御使いの異言で話しても、愛がなければ、騒がしいどらや、うるさいシンバルと同じです。たとえ私が預言の賜物を持ち、あらゆる奥義とあらゆる知識に通じていても、たとえ山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、私は無に等しいのです。たとえ私が持っている物のすべてを分け与えても、たとえ私のからだを引き渡して誇ることになっても、愛がなければ、何の役にも立ちません。愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。愛は決して絶えることがありません。預言ならすたれます。異言ならやみます。知識ならすたれます。」(コリント人への手紙 第一 13:1-8)
愛の力は大きい。愛は人々や神に対して徳の部分が大きいため、愛を実践するなら、大きな力を発揮する。私たちは、どれほど愛を持って生きることができるか?愛は受けることではなく、与えるものである。愛に根ざして生きたい。
愛する天のお父様、あなたの愛を感謝します。あなたの愛を持って生きることができますように。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
