神のしもべ、神のこども、神の相続人
「したがって、あなたがたはもはや僕ではなく、子である。子である以上、また神による相続人である。」(ガラテヤ人への手紙 4:7)
私たちは神のしもべ以上に、神の子どもたちであり、神の子ども以上に神による相続人である。
神のしもべであるとは、神の御心を行うために私たちは仕え、神の栄光のために仕える者たちである。主人としもべという上下関係は、常に一定の距離を保たなくてはならず、親密さは主人側からのアプローチ次第である。
私たちは自分の夢を持ちながらも、神の夢、神のビジョン、神の計画が成就するために仕えるしもべである。
私たちと神との関係は主従関係を超えて、親子関係でもある。いや、しもべ以上に子どもだとパウロは言った。神との関係は、気安く父と呼ぶことのできる関係であ離、私たちを守り愛してくださる。
そして私たちはしもべ以上に神のこどもであり、また神の子ども以上に神の相続人である。神の相続人ということは全財産の持ち主であるということだ。私たちが神の全財産の相続人であり、持ち主であるが、相続するときは未だ来ていない。
やがて私たちも相談する時が来るが、それまでは神の子どもとして、神に仕える者である。「子どもであるうちは奴隷と何も変わらず、父が定めた日までは、後見人や管理人の下にあります。」(ガラテヤ人への手紙 4:1-2)
私たちは神の国の相続人であり、神の子どもであり、神に仕える神のしもべである。今日も主に心から喜んで仕えていきたい。
愛する天のお父様、あなたの子どもとしてくださり、またあなたの相続人としてくださり、心から感謝します。今日もあなたに仕える特権を感謝します。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
