みこころにかなった者たち

「さてイエスは山に登り、みこころにかなった者たちを呼び寄せられたので、彼らはみもとにきた。 そこで十二人をお立てになった。彼らを自分のそばに置くためであり、さらに宣教につかわし、 また悪霊を追い出す権威を持たせるためであった。」(マルコによる福音書 3:13-15)

主イエスは、神の御心、つまり自分の心にかなった者たちを呼び寄せられた。主の御心にかなった者たちは12名おり、彼らはイエスのもとに来た。

神の御心にかなった者たちとは、どのような者たちだろうか?イエスが教えられたあらゆる教えを守り行い、主を信じて歩む人が神の御心に叶う人かもしれない。

イエスが12人を選ばれたのは、彼らをご自身のそばに置くためであり、さらに宣教につかわし、 また悪霊を追い出す権威を持たせるためであった。主イエスのそばにいて主を支え、主と共に時間を過ごすことで主から学び、主の働きをするために宣教に出ていき、人々を悩まし苦しめ、悪しき働きの根源となっている悪霊を追い出す権威を与えて、それを行使するように促した。

主の働きを担う者として、主の知恵と力によって歩んでいきたい。

愛する天のお父様、あなたの働きに携わる特権を感謝します。