あなたの住まい、あなたの栄光のとどまる所
主よ私は愛します。あなたの住まいのある所、あなたの栄光のとどまる所を。 どうか私のたましいを罪人どもとともに私のいのちを人の血を流す者どもとともに取り去らないでください。彼らの手には悪事があり、その右の手は賄賂で満ちているのです。しかし私は誠実に歩みます。私を贖い出してください。あわれんでください。私の足は平らな所に立っています。数々の集いで私は主をほめたたえます。(詩篇 26:8-12)
ダビデは主の住まいのある所、主の栄光のとどまる所を愛すると言った。それは主の臨在を慕い求め、主の栄光を求めるということだ。主のなさることは実に栄光にあふれている。天地創造は実に素晴らしかった。人類の堕落をきっかけに罪の救済のために主は御子イエスキリストを地上に遣わし、私たちのために罪の代価を払い、死から復活することによって栄光あふれる救いのみわざを達成された。
主のおられるところは栄光に満ちているが、主のおられなところ、人間が中心となっているところはむしろ罪や悪で満ちている。
悪事と賄賂で満ちている中で私たちは誠実に歩むときに、人々は主の素晴らしさを見て、主の栄光をほめたたえる。平らな所に立つことは容易ではないが、凸凹の場所であったとしても、主を信頼して歩む時に、主の栄光があらわれる。数々の集いで主をほめたたえていきたい。
愛する天のお父様、様、あなたの栄光あるみわざをほめたたえます。あなたの住まわれるところに憧れ、あなたが栄光を表してくださいますように。主イエス・キリストの御名によって、アーメン。
