語り続けよ
「すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。 あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大ぜいいる」。 パウロは一年六か月の間ここに腰をすえて、神の言を彼らの間に教えつづけた。」(使徒行伝 18:9-11)
パウロがコリントにいた時、パウロは一年六か月の間ここに腰をすえて、神の言を彼らの間に教えつづけた。それは、幻のうちに主がパウロに次のことを言われたからである。「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。 あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大ぜいいる」。
私たちが福音を語る時に、場合によっては身に危険を招く可能性がある。私たちの恐れが強まると、私たちは福音を伝えずに黙ってしまう。
神が私たちに語り続けるように言われるなら、私たちは語り続けなければならない。いや、福音は常に語り続ける必要がある。「御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。」(テモテヘの第二の手紙 4:2) またイエスご自身はこのように言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。(マルコの福音書 16:15)
私たちが語り続けるのは、私たちが遣わされた町には主の民が大ぜいいるからだ。人々は良い知らせを待っている。だから語り続けたい。
愛する天のお父様、あなたの良い知らせをありがとうございます。イエスキリストにある救いはすべての造られたものたちに
