約束通りよみがえられたイエス

「女たちは驚き恐れて、顔を地に伏せていると、このふたりの者が言った、「あなたがたは、なぜ生きた方を死人の中にたずねているのか。 そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。まだガリラヤにおられたとき、あなたがたにお話しになったことを思い出しなさい。」(ルカによる福音書 24:5-6)

イエスが十字架について死なれ、週の初めの日、夜明け前に、女性たちは用意しておいた香料を携えて、墓に行った。 ところが、石が墓からころがしてあるので、 中にはいってみると、主イエスのからだが見当らなかった。 

墓の中に入った遺体は通常私たちが目にすることはない。しかし見当たらないとなると、紛失したということになるから一大事である。

そのため途方にくれていると、見よ、輝いた衣を着たふたりの者が、彼らに現れた。 女たちは驚き恐れて、顔を地に伏せていると、このふたりの者が言った。

「あなたがたは、なぜ生きた方を死人の中にたずねているのか。 そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。まだガリラヤにおられたとき、あなたがたにお話しになったことを思い出しなさい。」(ルカによる福音書 24:1-6)

イエスが生前に死からの復活について話をしていたことが現実のものとなった。死から復活した方は生きておられるので、生きた方を死人の中にたずねてみても見つからないということである。イエスは死から三日目によみがえられたため、イエスの墓は空っぽとなった。

御使いは女性たちに生前イエスが言われたことを思い出すように言われた。それはイエスは死からよみがえられるということだ。イエスが私たちに言われた数々の言葉は成就した。そして未だ成就していない言葉も数々あり、今日私たちは預言として聖書に記されている主の約束の数々が実現していくことを待望している。主の言葉を信じ、主を信頼して歩みたい。

愛する天のお父様、あなたの御名を賛美します。あなたが言われたことは必ず成就してきました。あなたの言葉を信じて歩みます。主イエスキリストの御名によって、アーメン。