主が共におられる
「主がヨセフとともにおられたので、彼は成功する者となり、そのエジプト人の主人の家に住んだ。」(創世記 39:2)
ヨセフはエジプトへ連れて行かれた。ファラオの廷臣で侍従長のポティファルという一人のエジプト人が、ヨセフを連れ下ったイシュマエル人の手からヨセフを買い取った。主がヨセフとともにおられたので、彼は成功する者となり、そのエジプト人の主人の家に住んだ。彼の主人は、主が彼とともにおられ、主が彼のすることすべてを彼に成功させてくださるのを見た。
主が共におられるとは、私たちを祝福し成功させてくださるということだ。
それでヨセフは主人の好意を得て、彼のそば近くで仕えることになった。主人は彼にその家を管理させ、自分の全財産を彼に委ねた。主人が彼にその家と全財産を管理させたときから、主はヨセフのゆえに、このエジプト人の家を祝福された。それで、主の祝福が、家や野にある全財産の上にあった。主人はヨセフの手に全財産を任せ、自分が食べる食物のこと以外は、何も気を使わなかった。しかもヨセフは体格も良く、顔だちも美しかった。(創世記 39:1-6)
ヨセフは主人の好意を得た。神が共におられることで信頼を得たのであろう。ヨセフには主人のそば近くで仕えるという地位が与えられた。地位自体は喜ばしきものだが、信任を受けて働きに従事する。
ヨセフの主人は彼にその家を管理させ、自分の全財産を彼に委ねた。主人が彼にその家と全財産を管理させた。
そのときから、主はヨセフのゆえに、このエジプト人の家を祝福された。
祝福された者たちの周りに置かれた者たちも祝福される。「それで、主の祝福が、家や野にある全財産の上にあった。」
主人はヨセフの手に全財産を任せ、自分が食べる食物のこと以外は、何も気を使わなかった。(創世記 39:1-6)
主が私たちと共にいてくださる時、私たちの人生は祝福され、生活も守られる。主を愛し、主に信頼して歩みたい。
愛する天のお父様、あなたの祝福をありがとうございます。あなたが今日も私たちと共におられます。ありがとうございます。主イエスキリストの御名によって、アーメン。
