主を信じる
「そして主は彼を外に連れ出して言われた、「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみなさい」。また彼に言われた、「あなたの子孫はあのようになるでしょう」。 アブラムは主を信じた。主はこれを彼の義と認められた。」(創世記 15:5-6)
主はアブラハムに彼の子孫は天の星の数のように多くなると言われた。アブラハムはそれを信じて、その信仰を主が喜ばれた。輝く星の数々が空一面に広がる満天の星は私たちを魅了する。子孫が、そして私たちの蒔いた種が、このように多くの実を結ぶ可能性は誰にでもある。
アブラハムが年取った状況を見るならば、年老いた男性から星の数のような子孫が与えられることは想像しがたいかもしれないが、アブラハムは神が実現されると信じたのである。
私たちが聖書を読むとき、聖書の中には数多くの約束が散りばめられている。その約束を私たちが信じるなら、神は私たちを義と認めてくださるであろう。
神の御子イエスは、私たちにお互いに愛し合いなさいと言われた。また赦し合いなさいとも言われた。主を信じなさいと言われ、私たちには神や立てられた指導者に従いなさいと言われた。神への従順は多くの実を結ぶ。そして星の数のような人々がその祝福を受ける。
私たちも主に従い、主の祝福を多く広げる者となりたい。
愛する天のお父様、あなたが私たちに与えてくださった数々の祝福に感謝します。あなたに従います。主イエス・キリストの御名によって、アーメン。
