誠実に歩みます!

「しかし私は誠実に歩みます。私を贖い出してください。あわれんでください。」(詩篇 26:11)

誠実な歩みとは、裏表なく、言ったことを必ず守るということである。私は誠実に歩みますという歯切れの良い宣言は素晴らしい。

私たちが言葉に偽りなく、誠実に歩むためには、神と共に歩むしかない。私たちは自分自身のことで、神の前に何一つ隠すことなど出来ないからである。

私たちは主の憐れみを受けなければ生きていくことができないから、誠実に歩むのはやぶさかではないだろう。あるいは、純粋に神を愛し、神に従いたいがために誠実に歩むのは素晴らしい。その祝福として、神のあがない、神のあわれみがあるからだ。

私たちは、先ず神から恵みと祝福を受けた。だから私たちは神の前に誠実に歩むのである。そして私たちが自分の意思で神を愛することで、神の祝福を受け、憐れみを受けるところもあろう。神は私たちの心を喜ばれるお方だからだ。

私たちの心が正しくなくても、神の憐れみはそれ以上に注がれる場合があるから、神の主権ある働きにただ驚かされ、ただ感謝する。

愛する天のお父様、あなたの恵みと憐れみを感謝します。あなたに従います。主イエスキリストの御名によって、アーメン。