主を待ち望め

「わたしが悪に報いる」と言ってはならない、 主を待ち望め、主はあなたを助けられる。」(‭‭箴言‬ ‭20‬:‭22‬)

誰かが自分に悪を働いたとする。そのとき報復したくなるだろう。また誰かが自分の家族や仲間に悪を働いた場合も正義感から悪と対峙したくなるかもしれない。

そんな時、私たちは主の助けを待ち望むことが最善だ。自分の知恵や力で解決してやろうという気を起こすと痛い目にあう。なぜなら、私たちの対策は、おそらく断片的で、神が見ているような全体像は見えていない場合が多いからだ。

すべてをご存知で、すべてを可能にできる神に解決してもらうために、私たちは主を待ち望むのなら、主は解決を与えてくださる。

今日私たちのもとにやってくる様々な問題に対して、焦って何かしたり、また不必要に関わったりせず、主を待ち望み、主の助けを得たい。

愛する天のお父様、あなたを待ち望みます。どうか知恵と力をお与えください。主イエスキリストの御名によって、アーメン。