用意はできているか?

「だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。」(マタイによる福音書‬ ‭24‬:‭44‬)

イエスがオリブ山で座っておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。

そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。 多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。」(‭‭マタイによる福音書‬ ‭24‬:‭3‬-‭5‬)

主は言われた。「また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。 民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。」(‭‭マタイによる福音書‬ ‭24‬:‭6‬-‭7‬)

世の終わりにキリストが再び私たちのところに来る。これを再臨と言う。ヨハネの福音書 14:1〜3では、イエスがこう言われた。「あなたがたは心を騒がせてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父の家には住む所がたくさんあります。そうでなかったら、あなたがたのために場所を用意しに行く、と言ったでしょうか。わたしが行って、あなたがたに場所を用意したら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしがいるところに、あなたがたもいるようにするためです。」

では、キリストはいつ再臨するのか?イエスは言われた。「ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。 そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。 また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。 そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。 その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。 人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。 すなわち、洪水の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。 そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そのようであろう。」(‭‭マタイによる福音書24:‬ 27,‭30‬-‭31‬, ‭33‬, ‭36‬-‭39)

私たちはいつイエスキリストが現れても良いように用意しておく必要がある。私たちの魂は救われているだろうか?まだなら、救いを受け入れておきたい。

愛する天のお父様、あなたの愛と救いを感謝します。ただあなたの憐れみのおかげで、キリストの十字架のあがないにより、私たちの罪は赦されることができました。感謝します。主イエスキリストの御名によって、アーメン。