人は何ものなのか?

「主よ、人は何ものなので、あなたはこれをかえりみ、 人の子は何ものなので、 これをみこころに、とめられるのですか。 人は息にひとしく、 その日は過ぎゆく影にひとしいのです。」(‭‭詩篇‬ ‭144‬:‭3‬-‭4‬)

主なる神は私たちをかえりみてくださる。「かえりみる」とは、心に留め、気にかけること。

人は息にひとしい存在とは、一呼吸するような短い人生

日没には過ぎゆく影に等しい存在であるのに、主は私たちを顧(かえり)みてくださる。

私たちの人生は実に儚い。しかし主なる神は私たちのことを気にかけ、愛し、自ら犠牲を払ってまでして私たちのところに来てくださった。

私たちは神の目に高価で尊い。私たちは神の子どもであり、神に愛されている存在だ。

愛する天のお父様、あなたは私たちを愛してくださり、私たちを価値ある者としてくださったことを感謝します。主イエスキリストの御名によって、アーメン。