主にあって楽しみ喜びますように

「あなたを慕い求める人たちがみなあなたにあって楽しみ喜びますように。あなたの救いを愛する人たちが「神は大いなる方」といつも言いますように。」(詩篇 70:4)

この世の中には多くないかもしれないが、主なる神を慕い求める人たちがいる。彼らの人生は、神なしの人生と見た目はさほど変わらないかもしれない。しかし、主を慕い求める人たちの内面は大きく違う。主にあって楽しみ喜ぶことができるからだ。

どんなに苦しくてしんどい状況であっても、最終的に行き着くところは、主なる神である。主なる神が不思議と心に楽しみと喜びを与えてくださる。それは私たち人間がひねり出すものとは違う。私たちのこの地上の生活がどんなに苦しくても、救いを得ているという絶対的な安心感、希望は何にも代え難い。

だから真に救われ、その意味と素晴らしさを理解するなら、私たちは、「神は大いなる方」と告白することができる。最高の状況でも最悪の状況でも、神は大いなる方であることに変わりないのだから、自らの心の中で、また口先で神をほめたたえていきたい。

愛する天のお父様、あなたを慕い求める人たちがみなあなたにあって楽しみ喜びますように。あなたの救いを愛する人たちが「神は大いなる方」といつも言いますように。ハレルヤ、主イエス・キリストの御名によって、アーメン。